Appleが2026年9月に発表するとみられている折畳iPhone(通称:iPhone Fold)は、iPhoneとiPadを合わせたような操作性になるとBloombergのMark Gurman氏が報告しています。
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iPhone Foldの操作性はiPhoneとiPadを合わせたハイブリットOSへ
Gurman氏によると、iPhone FoldはiPhoneとiPadを融合させたような操作性で、2つのアプリを並べたマルチタスクが可能になるという。
現行のiPhoneでは、ピクチャーインピクチャー機能は使えるものの、ディスプレイ上で複数のアプリを同時に実行することはできませんがiPhone Foldでは操作性が一新されるとみられています。
閉じた状態はiPhone、開くとiPadに
iPhone Foldは閉じた状態は通常のiPhoneと似ていますが、開くとiPad miniほどの大きさになると予想されています。ディスプレイは縦長ではなく、横に広い4:3のアスペクト比で、Split Viewのように2つのアプリを並べて表示するマルチタスクや動画視聴が快適になると考えられています。多くのアプリは左側にサイドバーが表示され、デベロッパーには新しいインターフェースに対応するためのツールが提供される予定とのこと
ステージマネージャーなどの機能には非対応
iPhone FoldはiPadのディスプレイ機能の一部を搭載しますが、OSはiPadOSではなくiOSで、iPadのマルチタスク機能には全対応しません。表示面積拡大によるマルチタスク強化は図られますが、iPadとの差別化も図られる見込みです。

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