AirPods Max 2発表|価格・新機能・進化ポイント

2026年3月17日、Appleが新型ワイヤレスヘッドホン「AirPods Max 2」を発表しました。
H2チップを搭載し、音質やアクティブノイズキャンセリング(ANC)、AI機能を大幅に強化し、ライブ翻訳やスタジオ品質の録音といった新機能にも対応しています。

目次

AirPods Max 2の主な新機能

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H2チップを搭載

「AirPods Max 2」の最大の進化点は、「H2」チップと新しいコンピュテーショナルオーディオ技術によるノイズキャンセリング性能の向上となっています。

また、新たに「H2」チップを搭載した事により、AirPodsシリーズで評価の高いインテリジェンス機能が多数導入され、適応型オーディオ、会話感知、声を分離、ライブ翻訳、パーソナライズされた音量、Siriへの首振り応答、大きな音の低減。こちらの新機能に対応します。

ノイキャン性能が最大1.5倍向上し、外部音取り込みモードも進化

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「AirPods Max 2」は「H2」チップと新しいコンピュテーショナルオーディオアルゴリズムにより、初代モデルと比べて「最大1.5倍」強化されています。これによりの飛行機のエンジンや、通勤電車などのノイズがさらに抑えられ、ユーザーは音楽、仕事、通話に完全に没入することができます。

さらに「H2」チップとマイクアレイ向けに最適化された、新しいデジタル信号処理アルゴリズムにより、外部音取り込みモードで周囲の音をより自然に聞き取れるようになりました。

音質の向上

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「AirPods Max 2」は、新しいハイダイナミックレンジアンプを搭載し、音質が向上。よりクリーンな音、音源定位の向上、低音の安定性向上、より自然な中高音を実現し、ワンランク上の表現力を発揮します。

24ビット/48kHzのロスレスオーディオに対応

「AirPods Max 2」は、USB‑C接続時に24bit/48kHzのロスレスオーディオに対応しました。
音楽制作アプリなどで使用できる超低遅延のオーディオ環境を実現し、ヘッドトラッキングによるパーソナライズ空間オーディオを用いた制作やミックス作業にも対応可能になります。

また、ワイヤレス接続時のレイテンシーも低減しており、iOS・macOS・iPadOSのゲームモードと組み合わせることで、より快適なゲーム体験が可能に。

クリエイター向けの新機能搭載

コンテンツ制作向けの機能も新搭載され、初代モデルではなかった「スタジオ品質の音声録音」に対応し、ポッドキャスト収録やボーカル録音などを高音質で行えるようになりました。

さらに「カメラリモート」に対応、この機能を使えば、本体のDigital Crownを押すだけでペアリングしたiPhoneやiPadのシャッター操作や動画撮影の開始・停止が可能になります。

価格とカラー

カラーバリエーションは、ミッドナイト、スターライト、オレンジ、パープル、ブルーの5色展開となっています。
価格は、89,800円(税込)。3月25日よりApple公式サイトおよびApple Storeアプリで予約受付を開始し、4月上旬から販売される予定です。

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