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Appleが一度は開発を断念したワイヤレス充電器「Air Power」

Apple情報を正確にリークしてきたJon Prosser氏はAir Powerのプロトタイプと思われる写真を投稿しています。

AirPowerのプロトタイプ写真を公開

AirPowerは2017年に発表されたApple純正のワイヤレス充電器。

iPhoneやAirPods、さらに充電が難しいとされるAppleWatchなども充電が可能で

複数のデバイスの充電ができる事から発売が期待されている製品でしたがAppleの品質基準に満たないとして2019年に開発の中止が発表されていました。

発熱問題を解決?

AirPowerの開発中止の理由には発熱問題があり、Apple Watchを他のデバイスと充電する際の異常発熱が課題となっていました。

しかし今回Jon Prosser氏はAirPowerのプロトタイプ写真をTwitter上で公開しておりさらに「C68」と呼ばれるプロトタイプでは、Apple Watchの充電に成功したと伝えています。

熱管理のため、A11チップを内蔵

AirPowerのプロトタイプ「C68」ではApple Watchを充電する際に発生する熱問題を解決するためにA11チップを内蔵し本体素材にシリコンではなくホワイトレザーになるとしており、価格は250ドル以下になると予想されています。

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